熱中症から子どもを守るために

熱中症から子どもを守るために

庭で遊んでいたり、台所で料理をしたりしていたら、フラッと…。

気づいたときには、すでに遅い。

それが「熱中症」の特徴です。

「子どもが熱中症にならないか、いつも心配。」

「きちんと水分は摂らせていたんだけど。」

わかります。

 

大人も子どもも熱中症には気をつけなければなりませんよね。

そこで今回は、子どもが熱中症にならないためのポイントをお話しします。

ぜひ、最後までお読みいただいて、熱中症対策への理解を深めてください。

それでは、どうぞ☆

 

 

熱中症を知り、対策をしよう

 

まずは、熱中症の症状を確認しましょう。

以下のような症状があったら熱中症の疑いがあります。

 

・気分が悪く、吐き気がする。

・立ちくらみやめまいがする。

・手足のしびれ、頭痛がする。

・意識障害や痙攣

 

人によって、症状や程度はありますが、上記のような熱中症の様子が見られたら、

 

➀「涼しい場所へ移動する」

エアコンが効いている部屋や風通しのよい日陰などに避難しましょう。

間違っても日当たりの場所に居続けないでください。

 

➁「とにかく体を冷やす」

熱中症になると、体の内部に熱がこもり、大変危険です。

冷えピタや氷枕などで、「首の周り」「脇の下」「足の付け根」をよく冷やしましょう

 

③水分摂取

スポーツドリンクや経口補水液などで水分を補給しましょう。

合わせて、塩分タブレットなども摂取するのをおすすめします。

 

上記のように➀~③に取り組んでも症状が改善しない場合は、すぐに病院に行きましょう。

子どもを熱中症から守れるのは、親です。

常に水筒や携帯式扇風機などを持ってお出かけしましょう☆