野菜嫌いを克服!おすすめアイディア4選

野菜嫌いを克服!おすすめアイディア4選

「子供がなかなか野菜を食べてくれない・・・」

「甘いものばかり食べているから栄養不足が心配」

 

など、子どもの偏食について悩んでいるママは少なくないはず。

今回は、そんな野菜嫌いを克服するためのアイディアをご紹介します!

 

野菜に触らせてみる

イラストや写真で見ていても、実際に野菜を触る機会は意外とありません。

そこで調理前の野菜を触らせて「ゴツゴツしているね」「色がキレイだね」と、感想を言い合ってみてください。

調理後は「さっきのゴツゴツが、ホクホクになったよ!」と、変化の様子を声掛けすると、興味を持って口に入れてくれるかもしれません。

 

 

一緒に料理をする

「自分が作った料理」は子どもにとって特別なもの。

カレーに入れる人参の皮をむいたり、ポテトサラダに使うじゃがいもを潰したりと、年齢に合ったお手伝いをしてもらいましょう。

 

食べるときは「これ、さっき○○が切ってくれた人参だ!おいしいな!」と、オーバーリアクションで褒めてあげてくださいね。

 

 

野菜を使ったゲームをする

ゲームが好きな子や勝ち負けにこだわる子ならば、野菜ゲームもおすすめ。

野菜の写真をプリントアウトしてカードにするだけで、さまざまなゲームが楽しめます。

 

キャベツとレタスを言い当てたり、大きな順に並べてみたり、根菜と葉野菜に分けてみたり・・・

みんなでゲームを考えて楽しんでいるうちに、野菜が好きになっているかも?!

 

 

野菜が出てくる絵本を読む

野菜が主役の絵本を読むのも効果的です。

図書館に行けば、トマトやじゃがいもが主役の絵本がたくさんあります。

 

何度も読み聞かせをして、いざ野菜を食べるときに「トマトちゃん頑張ってたね、おいしく食べてあげよう」と優しく声掛けしてあげてください。

 

 

野菜はおいしいと知ってもらおう!

一度苦手意識を持ってしまうと、なかなか克服しづらいものです。

 

今回ご紹介した方法を実践していくうちに「野菜っておいしそう」「ちょっと食べてみようかな」と興味を持ってくれるかもしれません。

「食べないなら仕方ない」と諦めずに、野菜のおいしさを伝えていきましょう。